ビビッときた洗面台、RAY!

我が家は、バスルームが2階にあるため、生活動線を考えてメインの洗面所は2階に作りました。1階は簡単に手洗いできるようトイレの隣に洗面台を設置しています。
今日は、その内、1階にある洗面台について書きたいと思います。

洗面台の画像

サブの洗面台はどこに設置するか

1階の洗面台については、どこに設置するかとても迷いました。
当初はトイレのスペースを広く取ってトイレ内に洗面台をつけようと思っていましたが、手を洗うタイミングってトイレ以外にも帰宅時や掃除をした後など、頻繁にある!
トイレの中にあったらトイレ以外の時にサッと洗えないし、お客さんも洗いづらい。
じゃあトイレの外につけよう(そしてトイレのスペースは普通サイズにしよう)ということに決めました。

掃除の箇所が増えるのは避けたくて、別途トイレに小さな手洗いを付けることは考えていなかったので(思いっきり洗えないし)、玄関付近への設置も検討したもののトイレから出てすぐのところに洗面台を置くことにしました。

見える場所の洗面台はデザインが難しい!

我が家の1階トイレはリビングのすぐ近く。廊下はありません。
わざとそうしているのでトイレがリビングの近くということ自体はデメリットがありませんが、キッチン側から洗面台が見えるためデザインはかなり悩みました。
オシャレな洗面ボウルを見つけても、見えるとなると「いかにも洗面ボウル」って感じがどうもしっくりこない…そんな日々が続きました。
洗面ボウルとしてはオシャレでも、部屋に置くと浮いちゃうんですよね。

一瞬で引き込まれたRAY

迷走しまくっているそんな時、洗面とは別の用事で平田タイルさんのショールームに行ったら…ついに見つけちゃいました。
それまで悩んでいたのが嘘のように、ビビッとくる洗面台を!!
ひと目で恋に落ちてしまいました!

洗面台の画像
ひとめ惚れしたRAY。木の脚が家具のようです。

部屋に溶け込む洗面台がいいと思っていたので、もうね、見た瞬間に「この子!」って胸が高鳴りました。
サイズは大きめなのですが、この木製の脚!そしてフォルム!存在感はあるし目立つのに、違和感がないんです。家具みたいで本当に素敵!
見た目だけではなく、大きめの洗面ボウルなので、ジャブジャブ洗えるのもいいところ。

強いてデメリットを言うのであれば、体重をかけて寄りかかるとズレちゃうので、水道管に負荷をかけないよう寄りかからないようにしなければならないくらい?(今は慣れたため問題ありません)

今まで悩んでいたのが嘘のように決まったRAYですが、半年以上経った今でもこの子以外がここにあることは考えらないくらいしっくりときています。
家具のような洗面台をお探しの方は、こんな脚付きの洗面にしてみてはいかがでしょうか。