主張しないデザインが最高なシンプル巾木


こんにちは、ゆゆゆです。前回はキッチンについて書きましたが、今日は家づくりの中で目立たないけど重要な「巾木」について紹介します。

巾木(はばき)って何?

壁の下部についている木材や金属・樹脂などでできた部材で、壁を汚れ等から保護したり、壁と床の隙間を隠したりする役割を持っています。巾木がないと掃除機をかけた時に傷がついてしまうかも…。

巾木をどうやって決めたか


巾木を決めるとき、ハウスメーカーさんから提案してもらったものがどうもしっくりと来なかったため、自分で探してみることにしました。

実は、巾木についてはギリギリまで忘れており、事前にゆとりを持って調べておかなかったので、結構焦りました。
やばい、もし間に合わなかったらどうしよう。提案してもらったもので妥協するしかないなんて悲しすぎる!それなら、いっそ取り付けないのはどうだろう?なんて迷ったけれど、掃除機を遠慮なくガシガシかけたいのでやはり巾木は欲しいところ。

提案していただいたものはそれでもシンプルな方だったのですが、少し出っ張っていたためモヤモヤしていたんですよ。けど、早く決めなくちゃいけない、どうしよう…と思って調べてみたところ、意外と割とすぐに見つかりました!ドンピシャなやつ!

それが森田アルミ工業さんの巾木です!!
(我が家のは「後付アルミ巾木」)

主張しないけどオシャレな巾木

アルミ巾木は、スッキリとした佇まいで部屋に上手く馴染み、周囲の壁や家具を引き立ててくれるなんとも嬉しいシンプルな巾木です。
その違和感のなさから普段は存在を忘れてしまうほど(写真では寄って撮影しているので目立ちますが)。

近くでまじまじと見てもかっこいいし、金属なので空間を上手く引き締めてくれている気がします。

白系の壁はもちろんのこと、タイルや色のついた壁にも馴染みます。
他の色もあるようなので壁色に合う色にしてもいいかもしれません。

巾木は家づくりの時についつい優先順位を後回しにしがちですが、どの部屋にも大抵はあるアイテムなので壁紙と同じくらいしっかり検討することを(ギリギリまで忘れていた私が)オススメします!