PCを自作した話


こんばんは、ながしーです。
去年のことですが、備忘録も兼ねて構成などをまとめてみました。
正直、久しぶりに自作するということもあり面倒な気持ちもありましたが、自作するほうがいろいろとメリットあったのパーツ集めて自作をしました。

パーツ構成

早速ですが、今回使ったパーツリストです。

パーツ構成

ケース:RAIJINTEK THETIS WINDOW

電源:NeoECO GOLD NE750 GOLD

マザーボード:ASUS TUF GAMING X570-PLUS

CPU:AMD Ryzen 7 3800X

CPUファン:Cooler Master Hyper 212 Black Edition サイドフロー型

Memory:G.Skill F4-3600C19D-32GSXWB (DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組)

GPU:RTX2060

SSD:Crucial P1

SSD:ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-120GT-R

32GBもメモリを何に使うんでしょうね・・・。なんかノリで買っているところがありますね。

SSDに関して

今回は、どうしても入れたかったパーツがあります。
それは・・・「NVMeのSSD」です。

今回選んだSSDのスペック

容量 1TB
フォームファクタ M.2 2280
インタフェース PCI Express 3.0 x4
メモリー QLC 64層 3D NAND
メモリコントローラー Silicon Motion SM2263
DRAMキャッシュ 1GB DDR3
シーケンシャルリード 2000MB/s
シーケンシャルライト 1700MB/sTB
保証期間 5年

特に Crucial P1 こだわりはないですが、NVMeにしては安価ということで採用しました。QLCなので、信頼性が気になるところですが、OSの起動ドライブはデータがとんでもいいかと考え、あまりお金をかけませんでした。

早いぞNVMe

CrystalDiskMarkで計測してみました。

まずは普通のSATAのSSDから。こいつはWindows10を買うついでについてきたやつです。

次に、NVMeのCrusial P1です。

最後はおまけで、DDR4のメモリをRamDisk化したものです。

流石に、揮発メモリまでとは行きませんが、SATAのSSDよりも圧倒的に早い結果となりました。

ひとこと

速度だけみれば、すごいの一言なんですが・・・正直、OSの起動が早くなったとか体感レベルではわからないです。
やはり、信頼性という観点でSSDのタイプ(MLC, TLC, QLC)、QLCは寿命が短くなってしまうので、NVMeにこだわらずにSATAのSSDでも十分な気もします。
あとは、NVMeは2.5インチのSSDよりも温度が上がりやすいということで、ヒートシンクをつけたり放熱対策も必要ですね。
パーツを集めたのは2019年の10月頃ですが、そのときよりもだいぶ値下がりしていそうです。